2016年3月24日木曜日
2016年2月15日月曜日
2月13日(土)、本学にて、安田女子大学日本文学会研究発表会を開催しました。 安田女子大学日本文学会は、日本文学科・書道学科の在学生・卒業生、大学院文学研究科日本語学日本文学専攻の学生・修了生、そして両学科の専任教員を母体に活動している学会です。 今年度の研究発表会では学部生1名、大学院生2名、教員1名により研究成果の発表がありました。 ・『花鳥余情』における『河海抄』の享受について ―『源氏物語』古注釈の延喜天暦準拠説を基軸として― 日本文学科四年 渡橋恭子 ・中学校国語科における漢字語彙指導 博士前期課程二年 金子恵美 ・備後国福山藩風俗問状答書の研究 博士前期課程二年 吉村早織 ・広島市方言の動態-世代別対話資料からの考察- 日本文学科教授 町博光
2015年10月21日水曜日
例年ご好評をいただいております日本文学科講座を、今年も福山で開催します。ぜひお運びください。
「村上春樹、その作品と人気の秘密」
村上春樹は、日本のみならず世界各国で多くのファンを持つ現代日本の代表的作家であり、ノーベル文学賞受賞への期待も年を追うごとに増してきています。今回の講座では、村上春樹ブームのきっかけとなった『ノルウェイの森』をあらためて読み直し、その作品のテーマと魅力を探るとともに、ベストセラー作品を世に出し続ける村上春樹の作家としての才能に迫ってまいりたいと思います。
◇日時・講座内容
●第1回:11月28日(土)
13:30~15:30(質疑応答 15:10~15:30)
「『ノルウェイの森』―主人公と女性たち―」
藤村 猛 教授
『ノルウェイの森』(1987年)は、村上春樹の代表作の一つです。この小説は、主人公ワタナベトオルと、彼の友人の恋人だった直子、大学生・緑との恋愛物語でもあり、主人公ワタナベが友人や恋人の死を通じて成長する物語でもあります。彼らの心情や関係、彼らが抱える問題点などを読み、この小説のテーマや魅力を、皆さんと考えてみたいと思います。
●第2回:12月5日(土)
13:30~15:30(質疑応答 15:10~15:30)
「村上春樹という才能の出自」
吉目木 晴彦 教授
村上春樹はその才能の出発点において、アメリカ小説の翻訳作品から多大な影響を受けています。「ノルウェイの森」以前の村上文学の生成過程と、それがなぜ若い読者を引きつけたかについて、お話しさせて戴きます。
◇会場 ふくやま文学館研修室
(福山市丸之内1-9-9)
※JR福山駅北口から西北へ徒歩8分)
◇開場時間 13:10
◇対象 一般の方・大学生・高校生
◇募集人数 40名(先着順 定員になり次第締め切らせていただきます)
◇受講料
一般の方:各回500円 (大学生・高校生:無料)
◇申し込み方法
ハガキに①~⑤を明記し、下記申し込み先へ郵送してください。
①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな)④電話番号 ⑤参加日
1枚のハガキで複数名申し込み可。ただし、①~⑤は全員分記入してください。
◇申し込み締切日 11月20日(金)必着
◇申し込み先
安田女子大学文学部 日本文学科事務室 公開講座係
〒731-0153 広島市安佐南区安東6-13-1
◇問い合わせ 電話082-878-9172 (日本文学科事務室直通)
※個人情報の取り扱いについて
住所・氏名・電話番号等の個人情報については、この講座の目的以外には使用しません。
「村上春樹、その作品と人気の秘密」
村上春樹は、日本のみならず世界各国で多くのファンを持つ現代日本の代表的作家であり、ノーベル文学賞受賞への期待も年を追うごとに増してきています。今回の講座では、村上春樹ブームのきっかけとなった『ノルウェイの森』をあらためて読み直し、その作品のテーマと魅力を探るとともに、ベストセラー作品を世に出し続ける村上春樹の作家としての才能に迫ってまいりたいと思います。
◇日時・講座内容
●第1回:11月28日(土)
13:30~15:30(質疑応答 15:10~15:30)
「『ノルウェイの森』―主人公と女性たち―」
藤村 猛 教授
『ノルウェイの森』(1987年)は、村上春樹の代表作の一つです。この小説は、主人公ワタナベトオルと、彼の友人の恋人だった直子、大学生・緑との恋愛物語でもあり、主人公ワタナベが友人や恋人の死を通じて成長する物語でもあります。彼らの心情や関係、彼らが抱える問題点などを読み、この小説のテーマや魅力を、皆さんと考えてみたいと思います。
●第2回:12月5日(土)
13:30~15:30(質疑応答 15:10~15:30)
「村上春樹という才能の出自」
吉目木 晴彦 教授
村上春樹はその才能の出発点において、アメリカ小説の翻訳作品から多大な影響を受けています。「ノルウェイの森」以前の村上文学の生成過程と、それがなぜ若い読者を引きつけたかについて、お話しさせて戴きます。
◇会場 ふくやま文学館研修室
(福山市丸之内1-9-9)
※JR福山駅北口から西北へ徒歩8分)
◇開場時間 13:10
◇対象 一般の方・大学生・高校生
◇募集人数 40名(先着順 定員になり次第締め切らせていただきます)
◇受講料
一般の方:各回500円 (大学生・高校生:無料)
◇申し込み方法
ハガキに①~⑤を明記し、下記申し込み先へ郵送してください。
①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな)④電話番号 ⑤参加日
1枚のハガキで複数名申し込み可。ただし、①~⑤は全員分記入してください。
◇申し込み締切日 11月20日(金)必着
◇申し込み先
安田女子大学文学部 日本文学科事務室 公開講座係
〒731-0153 広島市安佐南区安東6-13-1
◇問い合わせ 電話082-878-9172 (日本文学科事務室直通)
※個人情報の取り扱いについて
住所・氏名・電話番号等の個人情報については、この講座の目的以外には使用しません。
2015年10月5日月曜日
2015年8月24日月曜日
2015年7月21日火曜日
2015年6月22日月曜日
2015年5月28日木曜日
サテライトカレッジは、教育ネットワーク中国と県内の大学が連携して、大学などが持つ優れた研究・教育機能を市民生活にいかすことを目的に、学外の皆様に学習機会を提供するものです。日本文学科で下記の連続講座を開催します。みなさまのお越しをお待ちしております。
●会場 サテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5・6階)
●受講料 無料
●持参物 筆記用具
●お申込み・お問合せ 〒731-0153 広島市安佐南区安東6丁目13番1号
安田女子大学 日本文学科事務室
Tel&Fax 082-878-9172 E-mail nichibun.box@yasuda-u.ac.jp
●申し込み確認事項 ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな)④生年月日⑤電話番号 ⑥IC受講証の有無
●締切 6月5日(金)
●講義概要 日本における中国文学の受容と変容
東アジアに位置する日本は、昔から大陸の中国文学を積極的に取り込んできました。まず留学生たちが持ち帰り、それをその時々の日本の状況に照らし合わせて作り替え、変容させてきた点に、享受の特徴があるといえます。わたしたちはどのように大陸の先進文化を作り替えてジャパンナイズしてきたのか、その有りようを考えてみましょう。
●日時・内容
(開催時間は以下全て10:00~12:00)
◇6月6日(土)
懐紙と短冊に見る漢詩(からうた)-日本的形式による漢詩の書写とその鑑賞-
講師: 内田 誠一
◇6月13日(土)
『枕草子』に見る中国文学の受容と変容
講師: 古瀨 雅義
◇6月20日(土)
『文選』の受容と訓読
講師: 富永 一登
◇7月4日(土)
中国説話とむかしばなし
講師: 先坊 幸子
●会場 サテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5・6階)
●受講料 無料
●持参物 筆記用具
●お申込み・お問合せ 〒731-0153 広島市安佐南区安東6丁目13番1号
安田女子大学 日本文学科事務室
Tel&Fax 082-878-9172 E-mail nichibun.box@yasuda-u.ac.jp
●申し込み確認事項 ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな)④生年月日⑤電話番号 ⑥IC受講証の有無
●締切 6月5日(金)
●講義概要 日本における中国文学の受容と変容
東アジアに位置する日本は、昔から大陸の中国文学を積極的に取り込んできました。まず留学生たちが持ち帰り、それをその時々の日本の状況に照らし合わせて作り替え、変容させてきた点に、享受の特徴があるといえます。わたしたちはどのように大陸の先進文化を作り替えてジャパンナイズしてきたのか、その有りようを考えてみましょう。
●日時・内容
(開催時間は以下全て10:00~12:00)
◇6月6日(土)
懐紙と短冊に見る漢詩(からうた)-日本的形式による漢詩の書写とその鑑賞-
講師: 内田 誠一
◇6月13日(土)
『枕草子』に見る中国文学の受容と変容
講師: 古瀨 雅義
◇6月20日(土)
『文選』の受容と訓読
講師: 富永 一登
◇7月4日(土)
中国説話とむかしばなし
講師: 先坊 幸子
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